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ドラゴンボート

どらごんぼーと

県外、国外から120チームが参加する街の一大イベント「ドラゴンボートフェスティバル」。 樹齢千年を越す根占の町のシンボル「大楠」が見守る中、太鼓の音に導かれ、10名編成のドラゴンボートが雄川の河口380メートルを競います。
450年ほどの歴史あるボートレース

450年ほど前、雄川の河口に港ができ、中国等との貿易が盛んになるにつれ、南蛮人と住民との間で争いが始まりました。そのため、争いをおさめるために南蛮船を雄川の河口で競争させたといわれています。 「ねじめドラゴンボートフェスティバル」は昭和63年より商工会や行政・カヌー協会が主体となって開催しており、毎年120チームの参加者が集います。

チームで漕ぐ熱き戦い

1チーム10人で編成され(漕ぎ手(8名)、舵取り、太鼓)、旧根占町の塩入橋から根占大橋までの約380メートルを8コースで男女別に競います。 この日のためにそれぞれのチームが休日や平日の夕方などトレーニングを重ね、本番に備えます。水しぶきをあげながら颯爽と漕ぐ姿は、男女とも気迫があふれ、観客の心に熱きものを感じさせます。

町をあげての一大イベント

県外、海外からの参加者も多く、町をあげての一大イベントとして、町内の特産品販売など前夜祭から賑わいます。レースを応援しながら町の美味しいものを食べ、参加者だけでなく観客も笑顔があふれる2日間です。

ドラゴンボート (どらごんぼーと)

開催場所
南大隅町雄川河口
開催時期
毎年10月 中旬~下旬(潮の流れにより変わります)
お問合わせ
ねじめドラゴンボートフェスティバル実行委員会 (TEL 0994-24-2320)

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