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雄川の滝

おがわのたき

片道1.2kmある遊歩道から急に広がる視界の先には、幅100メートルほどはありそうな断崖と、そこから流れる落差46mある滝。 そしてその間から絹のような繊細な滝がエメラルドグリーンの滝つぼにいくつも流れおち、神秘的な空間を作り出しています。 ぽっかり空いたその空間は、滝の流れ落ちる音が響き、心身ともに癒されるスポットとして、今絶大な人気を誇ります。
自然が奏でる音に耳を澄ませて・・

雄川渓谷の遊歩道は清流の音や鳥のさえずりなど、四季折々の音を楽しみながら歩くことができるコースです。 ほどよいアップダウンがあるため、動きやすい服装がベスト。遊歩道の約半分600mで看板があり、歩く目安となります。また小さな休憩場所も設置してあります。春や秋にはランチボックスを片手に歩いてみませんか。

晴れた日が狙い目

雨が多い日に訪れると、期待していたエメラルドグリーンの滝つぼがどこへやら・・・。 写真と違う光景に唖然とする方もいます。雨が降る日は水力発電所の放流が行われるため、滝の量も多く、滝つぼは濁っています。エメラルドグリーンの滝つぼは晴れた日が続いた日に滝の水量が少ないほど観られるので、 天気を確認して訪れて下さい。

Tips

【雄川水力発電所】大正9年、雄川にて水力発電所の運転が開始されました。滝の上流は発電所の取水口になっており、水量は減少していますが、鹿児島県内で最大級の水力発電所として今も発電しています。

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雄川の滝 (おがわのたき)

住所
鹿児島県肝属郡、南大隅町根占川北12222
駐車場
あり
料金
無料
休日
なし(雨天時等は足元が 悪いため立入禁止の場合あり)
お問合わせ
0994-24-3115(南大隅町企画振興課)

最寄りのスポット

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